【ベースTAB譜】WOMCADOLE – ドア ~簡単な解説~

 ここでは「WOMCADOLE – ドア」について、簡単な解説を書いていきます。TAB譜は下のリンク、Piascore楽譜ストアから購入できます。

「WOMCADOLE – ドア」購入ページ

シンコペーションの意識

 この曲は全体的に難易度も低く、初心者の方にもオススメ出来る楽曲です。

 その中でも、イントロ部分などのシンコペーションをしっかりと合わせられるとより良い演奏となると思うので、そのあたりを簡単に解説していきます。

 上の譜面はイントロ部分のフレーズです。イントロや、譜面上の C G セクションは全体でシンコペーションしています。(ちなみにシンコペーションというのは、小節頭から8分音符分早く弾く・コードが進行する部分です。)

 このすべてのセクションにおいて、コードが変わったタイミングでシンコペーションします。どこがシンコペーションして、どこがしないのか分かりにくくなったら、コード・ルート音が変わったタイミングと覚えるとすんなりいくと思います。また、すべて8分音符分のシンコペーションを、ドラム等を聴きながら、一体感を持って演奏できると良いでしょう。

 シンプルな演奏ほどリズムの重要性が(相対的に)上がるので、一つ一つの音を大切にしていきたいですね。

 他にもベースTAB譜を販売しているので、気になった方はチェックしてください。

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