【ベースTAB譜】go!go!vanillas – 平成ペイン ~簡単な解説~

 ここでは「go!go!vanillas – 平成ペイン」について、ワンポイントアドバイス・簡単な解説を書いていきます。TAB譜はPiascore楽譜ストア(下のリンク)から購入できます。

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サビのフレーズ

 平成ペインは16分や三連符、スタッカートなどリズムパターンも多い曲ですが、運指が一番難しいのはサビフレーズだと思います。

 まずは下の1番サビのフレーズをご覧ください。

 この曲のサビは、1番2番含めすべてが8分音符で規則正しく弾くようになっています。

 譜面では小節36のパターンを除き、すべて2~5Fで完結するように表記しています。

 1番2番など細かくフレーズが変化することや、キーが上がる箇所がある関係からこのような運指で弾くと覚えやすいと思います。それに加え、小節36の2Fから6Fのスライド以外は単調に8分を刻んでいます。そのため横移動を使うよりもニュアンスが出やすいでしょう。

 2~5Fでフレーズが完結するので、2Fから5Fまで人差し指から小指へと対応させて弾くとスムーズです。

 ただし最後のサビ部分は、フレットに指を対応させた場合、薬指のセーハなど弾きにくい部分もあるかと思います。その部分は自分にあった運指を考えてみましょう。

 先ほど述べたように、平成ペインは様々なパターンのフレーズが出てきます。練習していくことで、演奏の総合力もアップするでしょう。

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“【ベースTAB譜】go!go!vanillas – 平成ペイン ~簡単な解説~” への2件の返信

    1. 詳しくは覚えてないですがEBSのプリアンプとコンプの組み合わせだったと思います。EQでの補正もあまりしてなかったかなと。割とフラットな設定のほうがこの曲には合うかなぁと思います(^^)

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